途切れてしまった習慣を戻すためには

シルバーウィークは単身赴任先から家族のいる家に帰省して、約1週間ほど外住まいをしていた。

独り暮らしと家族との暮らしでの一番の違いは、時間を家族に合わせる必要があること、だ。

朝のサーキットトレーニング

Mr.Xとい仙人さんが身体を健康に維持するために、スポーツジムに行くよりサーキットトレーニングを朝やりましょうとオススメしている。

トレーニングの内容は10種類のトレーニングを10回づつ3セット行うというもの
いきなり10回ずつなんて無理なので、回数は少なめからはじめるたほうが良い。

懸垂なんて、最初は1回やると肩が痛くなります(笑)

  1. 懸垂
  2. 鼻チン○こすり腕立て
  3. 後転スクワット
  4. つま先タッチ腹筋
  5. 体重引き上げ
  6. ヒンズープッシュアップ
  7. 片足スクワット
  8. 肘膝あて腹筋
  9. ジャンピングスイッチ
  10. 瞑想

やり方については、Youtubeで解説して頂いている方がいらっしゃいますのでご参考に

師承プロジェクト:サーキットトレーニング

帰省している間にサボってしまった

朝のサーキットトレーニングだけど、帰省している一週間の間、サボってしまい、単身赴任先に戻った翌日もトレーニングをすることができなかった。

このサーキットトレーニングははじめて約1ヶ月
習慣化できなくなるのは、この頃に途切れてしまうから・・・というのがいつものパターンだ。

魔法のキーワード

結果的には、3日後には元に戻すことができた。

その時のきっかけをお話しします。

2日で元に戻せた要因は、一つの言葉だけでした。

「1回だけやろう」です。

朝、目が覚めてから直ぐにサーキットトレーニングをやっているのだけど
身体が目覚めていないので動くのがすごく面倒くさい。

そんな身体に活を入れる意味もあるサーキットトレーニングなのだが・・

最初の懸垂が自分にはきついので、懸垂の棒を持った時点で少し躊躇してしまう。

その時に「1回だけやろう」と思って、懸垂を一回だけやる。
そうすると、動き出すので結果的にはサーキットトレーニングができてしまう。

嘘のような本当の話

最初の動きをやることだけに意志を使うこと。

これこそが、習慣化を続けるためのコツだと思います。

ちなみに今はまだ、サーキットトレーニングの回数は2回を3セットしかこなせてない。

だけど、1ヶ月は続いている。

2週間程度で回数を1回づつ増やしていく計画だ。

2年続くと懸垂20回X3セットができる身体になっているはず。

継続する力のすごさを証明したい。

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